学んだことの数より使いたい場面へ
資格が増えたのに、自分の仕事を一言で説明できない。そんなときは、学びの名前と、役に立った場面を分けて書いてみます。
資格名の隣に一つの経験を
誰からどんなことを聞かれ、どのように応えたか。具体的な場面があると、学んだ知識の使い道も見つめやすくなります。うまくいった経験だけでなく、迷った場面も振り返る材料です。
これから残したいものを選ぶ
すべての資格を同じように使わなくてもかまいません。今の暮らしと、これから大切にしたい時間に目を向けます。
やりたいことと求められること
自分が続けたいこと、人に聞かれること、今なら提供できること。三つを並べ、重なるところを探してみます。すぐに商品名や肩書きを決める必要はありません。
一人で整理しにくいときは対話へ
人生道・ライフコーチングでは、これまでの経験や思いをお聞きし、ご自身の答えを考えることを大切にしています。
棚卸しを次の相談につなぐ
佐藤流美の著書『アスクレピオン・アカデミー』でも、経験の棚卸しと、異なる専門性を結び直すことがテーマになっています。本で考えを知り、気になったことを対話へ持ち込むこともできます。
よくある質問
何を書くところから始めればいいですか
最近、誰かに頼まれたことや、感謝された場面を一つ思い出してみてください。資格名だけでなく、そのときに使った経験や知識も書き添えます。
相談の前に全部まとめる必要がありますか
まとめきれていなくてもかまいません。関心のあることや今の迷いをお伝えいただき、そこから対話を始めます。
気になったことは、そのままご相談の入口にできます。人生道・ライフコーチングで内容と条件をご覧ください。
ご相談・ご予約についてもご案内しています。

